2015年7月22日

パンチ~余命6ヶ月の奇跡【あらすじ】


【01】ジョンファンがチョン院長の弱みを握ったおかげでテジュンが検察庁の長官に内定した。一方、イェリンの乗ったバスが暴走し、ハギョンは真実を追究。しかしジョンファンの圧力で停職に。人事聴聞会に出席するが、ヒョンソンからジョンファンの余命が6ヶ月と聞き、証言を思いとどまる。

【02】テジュンが検察総長に就任した。ジョンファンはチャン医師に接触するためガンジェに病気を知られてしまったが、チャン医師と取引をすることに成功。その一方、チョン院長が釈放させた元研究員を懐柔し、セジン自動車への捜査を打ち切らせる。そして、ジョンファンの手術がはじまる…。

【03】手術は失敗し、ジョンファンは昏睡状態。ハギョンは救わないと取調室で会うことになるとチャン医師を脅す。ヨンジンに監禁されていたサンホがテソプと取引をしようとするが、屋上から転落死。それをハギョンが目撃した。テジュンはジョンファンをあきらめ、ハギョンの逮捕を指示する。

【04】ハギョンが犯人に仕立てられる一方、ジョンファンが奇跡的に目覚めた。余命3ヶ月を宣告されるが、完治したと偽る。ユン長官が捜査指揮権を発動。政界進出を目論むヨンジンが記者会見を開こうとするが、ジョンファンが説得。ハギョンの釈放に応じないテジュンとの訣別を心に決める…。

【05】ユン長官が退任を迫られるが、ヨンジンの芝居で形勢逆転。ジョンファンは反汚職部の捜査指揮課長に。全権を委任されたジョンファンはキム会長を拘束し、その陳述書でテギョンにハギョンの釈放を要求する。ハギョンはテジュンらの不正を暴く機会を捨てようとするジョンファンを責める。

【06】ハギョンがキム会長を逮捕。ユン長官はテジュンの取引に応じない。キム会長が居場所を吐き、指名手配中のテソプは追いつめられた。テジュンに頼まれたジョンファンがテソプを確保する。テジュンが迎えにくるが、追いつめられたテソプはテジュンの目の前で故郷の貯水池に身を投げた…。

【07】ガンジェがジョンファンの余命を知り、薬を奪った。7年前の兵役不正事件をもちだされたユン会長はハギョンにテジュンの逮捕を指示。しかし、キム会長の口を封じようとしたジョンファンはハギョンに逮捕される。テジュンに脅されたユン長官はハギョンの捜査権を剥奪しようとするが…。

【08】キム会長の陳述書がないと知ったテジュンはジョンファンの要求を突っぱねた。ジョンファンはユン長官とホソンが通じていると指摘し、ハギョンはユン長官の逮捕を決意。ジョンファンを釈放するよう脅すと、ユン長官はテジュンと結託した。ジョンファンはユン長官を逮捕すると宣言する。

【09】ユン長官がブローカーの逃亡に加担した。ハギョンがテソプの妻を脱税容疑で逮捕する一方、ジョンファンは国税庁長官を脅迫。キム会長とテジュンの関係に迫ろうとするが、ユン長官がキム会長と取引。病気を公表されたジョンファンは特検を進めるため自ら証言することを覚悟して国会へ。

【10】テジュンとユン長官が手を組み、先手を打ってキム会長を糾弾。テジュンとガンジェは国民的英雄として称賛される。ホソンは捜査指揮課長となった。ジョンファンがガンジェの収賄の証拠をつかみ、ヨンジンが裏切ったふりをしてテジュン側へ。テジュンは大統領選出馬をユン長官に語る…。

【11】ガンジェを収賄容疑で逮捕。ジョンファンの策略でテジュンはガンジェを切り捨てた。一方、ジョンファンの余命が1ヶ月と新聞に掲載され、母に知られてしまう。ジョンファンは「死んでも死にきれない」とハギョンの前で号泣。テジュンは世論を味方にするため大統領秘書室長を攻撃する。

【12】ジョンファンが大統領秘書室長と組み、テジュンに退任を突きつける。ところが、ユン長官がテジュンの辞任を阻止。代わりにテジュンはユン長官の総理内定を後押しした。ハギョンが7年前の兵役不正疑惑を調べ、ソ医師が証言をしようとするものの、ジョンファンは発作で間に合わない…。

【13】ホソンがドンフンを懐柔しようとするが、ソ医師の証拠はジョンファンのもとへ。イェリンの裏口入学で脅されるもののユン長官の息子の兵役不正を明かし、ユン長官の総理内定は取消となった。しかしホソンがテジュンに資料を渡し、裏口入学を暴露。ジョンファンとハギョンが糾弾される。

【14】ジョンファンはハギョンと娘を救うためテジュンに跪いたが、横領した資金はテジュンのためと供述。ヨンジンが記者に情報を流し、テジュンは辞任を突きつけられた。しかしユン長官と再び手を組む。一方、イェリンはジョンファンに「ママのように生きる」と約束。ユン長官が特別検事に。

【15】ジョンファンの病状が悪化し、同僚は背を向ける。バス運転手の妻に自首を決意させ、ハギョンはガンジェを現行犯で逮捕。テジュンに脅されたジスクが手をまわすが、ジョンファンの画策でテジュンはガンジェに罪を着せるよう仕向けられた。ジョンファンは潜伏中のガンジェを逃走させる。

【16】ガンジェが記者会見でテジュンの不正を告白。ジスクからも見放されたテジュンはガンジェに研究員殺害の罪を着せようとするが、ジョンファンは証拠となる監視映像を入手。グクファンの力を借りて復元を依頼する。しかし、それを阻止しようとするテジュンがヨンジンの内通に気づいて…。

【17】テジュンの罠に陥ったヨンジンがデータ復元の場所を明かしてしまうもののグクヒョンが奪取。ところがジスクが阻止した。テジュンはジスクにガンジェを懐柔させ、さらに法務部長官に推薦させる。ハギョンは婚姻届を提出し、テジュンのチップを入手。しかしジスクが公表を止めようと…。

【18】ハギョンはジスクに撥ねられて重体に陥った。ジスクが不正献金帳簿を公表し、テジュンは退任を覚悟する。その一方でジョンファンは轢き逃げ事故を捜査。再びテジュンと手を組み、ジスクを追い込んでいく。ところがホソンが逮捕したのはジスクの息子。そしてテジュンに退任を要求する。

【19】ジョンファンが手に入れた轢逃事故の証拠映像はテジュンの退任挨拶の原稿とともにあった。ヨンジンが公表し、ジスクを逮捕。ジョンファンが死に、心臓はハギョンに移植された。ハギョンはジスクらの裁判に立ち、それぞれに実刑が下される。そしてハギョンとイェリンは思い出の海へ。終

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