2014年4月16日

剣と花

 斬新な演出で賛否両論を巻き起こした時代劇。たしかに第1話の出会いのシーンから、かなり意表を突かれました。逆さ吊りで見つめあうというブッ飛んだ画。ドン引きした人が多いのも、まぁ、頷けます。台詞を極力排してるとか、ジャンゴ風の曲が流れるとか、かなり異色の時代劇といえるかもしれませんね。でも、嫌いじゃないです。むしろ後半でおとなしくなってしまったのが残念なくらい。あのまま突き進んでほしかったところです。
 主役のオム・テウンはあまり好きなほうじゃないんですが、時代劇は似合いますね。チェ・ミンスはさすがに圧倒的な存在感。ノ・ミヌはきれいな顔でサディスティックな役どころというのがぴったりでした。

剣と花 칼과 꽃
http://www.kbs.co.kr/drama/kal/
2013年7月3日~放送/全20話/KBS
脚本:クォン・ミンス(「ママもキレイだ」)
演出:キム・ヨンス(「赤道の男」)
KNTV http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=27044
日本公式サイト http://www.kentohana-t.jp/

オム・テウン……ヨンチュン 大夫使者→趙義府副総監→総監
キム・オクピン……ソヒ→ムヨン 栄留王の娘

キム・ヨンチョル……栄留王(コ・ゴンム/高建武) 高句麗27代王
イ・ミノ……コ・ファングォン/高桓権 太子 栄留王の息子
オン・ジュワン……コ・ジャン 王室護衛隊長→高句麗28代王・宝蔵王

チェ・ミンス……淵蓋蘇文 →大莫離支
ノ・ミヌ……ヨン・ナムセン ヨンチュンの異母弟、趙義府総監→副総監
パク・スジン……モソル ト・スの娘、趙議府 副官
イ・イギョン……テピョン ヨンチュンの右腕→趙義府
キム・ドンソク……チグァン 趙議府、ナムセンの部下
イ・ウォンジョン……チャン・ポ 趙議府の教官
クウォン……ホテ 淵蓋蘇文の護衛武士
ムン・ヒョク……チング ヨンチュンの友人
パン・ヒョンジュ……チュンミョン 情報屋
イ・カニ……ヨンチュンの母

イ・デロ……ソン・フェヨン 貴族、栄留王時代の大対盧
パク・ユスン……オン・サムン 貴族、更迭される大対盧
チュ・ジンモ……ヤン・ムン 貴族
イ・デヨン……ト・ス 貴族 →太大兄
ヒョン・チョルホ……ヤン・ジヌク 貴族 →太大兄
チョン・ジンギ……ソン・ドヘ 貴族、フェヨンの息子
キム・ジュヨン……ヘテス 貴族
アン・テヨン……ヨン・ジョンロ 貴族
テ・イノ……ムンス 王室護衛部長
チョン・ヒョン……テギョン 栄留王の護衛武士
パク・チュヒョン……刺客

キム・サンホ……ソサボン 金花団 団長
イ・ジョンシン(CNBLUE)……シウ
チョ・ジェユン……プチ
ユ・スンモク……ソリョン
キム・ヒョソン……ヨンヘ
ユン・ソヒ……ナンガ
クァク・ジョンウク……チウン ※13話~
シン・ヘジョン(AOA)……タルギ ※13話~
ユ・ジェミョン……キルブ ソヒを助けた傘職人、ソサボンの親友
ヒョン・スンミン……チョイ キルブの娘
俳優不明……ソック 金花団を裏切った趙議府の間者

チェ・サンウ……少年時代のヨンチュン

キム・ユンテ?……ヨン・ジョンモ ジョンロの弟 ※10~11話
チョン・ドンギュ……ヨン・ジョンモの家臣 ※10~11話

0 件のコメント:

コメントを投稿